東京学芸大学同窓会新年祝賀会(1月19日)

 一般社団法人東京学芸大学同窓会の令和7年新年祝賀会が、去る1月19日(日)12時より東京ガーデンパレス(文京区)にて開催されました。
 森富子理事長は挨拶の中で、昨年度は東京学芸大学創基150周年に際して寄付を行ったこと、キャンパスに桜の若木を植樹したこと、教職を目指す後輩たちへの勉学のために設けられた大学図書館の教職コーナーに資料提供したこと等について述べました。また箱根駅伝にみる母校愛に関連して、昨年パリオリンピック・パラリンピックに出場した本学卒業生の角田夏美選手、西田杏選手の活躍は嬉しい出来事であった。本学学生たちには講義の中で先輩の活躍として紹介したと話しました。来賓として本学の國分充学長の書面での挨拶がありました。今回は大学の共通テストの2日目に当たっており、出席することができませんでした。

 126名の出席があり、会場内では挨拶や近況報告がにぎやかに交わされていました。支部ごとの写真撮影は恒例ですが、今回は専門教科ごとの、また、地域ごとの写真撮影もあって大変盛り上がりました。最後は学生歌「若草もゆる」を全員で歌い、気持ちを明日に向けて、会を閉じました。
 辟雍会からは来賓として馬渕貞利会長、丹伊田敏副会長、山本一雄副会長、松川正樹副会長、松村茂治幹事長、二宮修治組織部長、荒川悦雄事業部長・情報化推進部長、小澤一郎広報部長が出席しました。(小澤一郎 記)


写真1 挨拶する森富子理事長

ph01_370119.png

写真2 写真撮影(辟雍会を含む来賓)

ph02_370119.PNG

写真3 写真撮影(人数の多い保健体育の関係者)

ph03_370119.PNG

写真4 写真撮影(こちらも人数の多い理科教育の関係者)

ph04_370119.PNG

写真5 全員で「若草もゆる」♪

ph05_370119.PNG